2006年5月 8日 (月)

オーストラリア国民に

オーストラリア国民に

佐藤雅彦さんの「四国はどこまで入れ替え可能か」という文庫本を見つけました
佐藤さんというこの方、NECのバザールでござ〜るのキャラのお猿さんや、だんご三兄弟の製作者で。パソコンを買ったときは、グッズをほしいぃと業者さんにお願いしたものです。(こういうとこはTIIDAさんのときと変わらない)ご自身のサイトで連載されていたものを再編集されたもののようです。

その中でひかれたのが、タイトルにもなってる「四国はどこまで入れ替え可能か?」です。昔から誰しもが思ったでしょう

四国ってオーストラリアに似てない??

面積ではぜんぜん違いますし、よくよく見るとちょっと似てるかな??レベルだったりはしますが・・・・実際に縮小したオーストラリアを日本地図にあてはめてみたら・・・

意外としっくりくるんです、これが(笑)

ぱっと見では見過ごしてしまいそうです。岡山から瀬戸大橋渡ってみたら、そこはカンガルーが飛び回る国。なんだかおかしくて

首都のキャンベラは徳島と高知の県境あたりで、シドニーは徳島県、メルボルンは高知の室戸岬、大都市がこのあたりに集中しているおもしろいものになりました。

怒ってるわけでも馬鹿にしてるわけでもないです。だって私はもともと四国民ですし、でも、こんなんがユーモアの域を越えて理解されてしまうとなんだか恐ろしい。冗談で

「四国に行くときにはパスポートいるんやで」

と自虐的にギャグにすることがありますが、本気で信じてしまいそうな反応の方もいてましたし。。。(いらないですよ)

前の部署の先輩からきいた、今年の新入社員の愚痴に

上司への提出分の日報に自分のことを『俺』と書いてあったり、中巻寿司のことを中華寿司と書いてあった

そうで、ちなみに二回書き直しの再提出をさせることになってしまって

俺は「赤ペン先生」じゃねぇ~~~~!!!』と先輩は悲しく言っておられました。で

思わず同情の前に笑ってしまった私ですが。ふと自分の胸に手をあてて考える・・・・私もあのころはとんでもない新入社員じゃなかったのかな????怖くて考えるのをやめました。

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2006年2月13日 (月)

少年三白眼

本屋で見つけました。F1000030

懐かしい気持になってつい買ってしまいました

少年三白眼~私屋カヲル」昔はまって読んだ少女漫画です。

出版社 / 著者からの内容紹介
三白眼で怖がられ小さい頃から転校を繰り返してきた阿久津ヒロム。鳩胸中学で今度こそ友達を作りたいのですが…!?入手困難となっていた私屋カヲルのデビュー作、新装版で完全復刻です!! 
(by amazon)

ギャグっぽい感じがたまらなくて、中学生のときに読んだのを思い出します。

巻末に書き下ろし4コマがあるのですが、10何年たつとやはり絵のタッチも変わってくるんだななんてことにしみじみ(笑)実はコミックスも実家にかえればきちんと残っているんですがつい買ってしまいました^^;

ただ笑いたくなったらこういうのもいいんじゃない??

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