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2007年2月12日 (月)

平和な休日

久しぶりにお休みをいただきまして、映画を見に行ってきました

それでも、ボクはやってない」です。

「Shall We ダンス?」などで有名な周防正行さんの作品で、TVでずっと番宣番組をしていたので、すっかり見に行こうという気にさせられてしまいました。メディアの力は恐ろしい(笑)

内容は、その日、フリーターの金子徹平(加瀬亮)は朝の通勤ラッシュで混雑する電車に乗った。それは先輩に紹介してもらった会社の面接に向かうためだった。乗換えの駅(岸川駅)で降りるとホームで女子中学生から声をかけられた。
「いま痴漢したでしょ」
「えっ?痴漢?」
ホームの駅員も騒ぎに気づいてやってきた。話せばわかってもらえる、そう思って、駅員に促されるまま駅事務室へと向かった。しかし駅事務室ではなにも聞かれないままに警察官に引き渡されてしまう。会社の面接があるんです、そう警察官に言った。「話は署で聞くから、すぐ終わるから」言われるままにパトカーに乗り込んだ・・・。しかし、それは長く困難な運命の始まりだった。(公式サイトより)

というもの。二時間を越える作品でしたが間延びを感じさせないテンポで進んでいきました。見終わってスッキリ感がなかったのは題材のせいかも。でも、とても面白かったです。

その日はちょうど平日で映画館もガラガラ。のんびりとみられるのは平日がお休みの特権でありますが、人がいなさすぎるのも少し寂しいものです・・・

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